あー、ブログ更新が遅れ気味だ~。
残り2か月、頑張って更新しようっと。
さて、プレゼン資料の解説が続きます。
でも、もうすぐ終わりです、書く方も若干だれてきました…。
でも、頑張ろう!
p9目です。
僕なりの「男性にとっての育児休業」の効果のまとめシート。
これは少し丁寧に説明したいところです。
1つ目、「女性の育児不安を取り除き、健康な赤ちゃんの成長にも効果大」。
これは出産をしない男性が、育休を取る最大の目的。
わが家の場合は2回目の出産だったけど、初めての出産を体験する女性にとって、その体への負担や未体験ゾーンの育児に否応なしに突入するにあたり、男性のフォローはとても大事なんだと思う。
妻曰く、一人目の時は産後うつ状態だったと、二人目なんか到底、考えられないと…。
2つ目、「男性のお世話経験(主体的なケアラーの「意識」と「行動」)の不足を補う、集中トレーニング期間」。
パパだって、ママや家族のために出来ること(家事育児)はやりたいと思っている(人もいる。)。
だけど、思ってるだけで行動が伴わない(パパもいる)。
「思い」が「行動」に移るには、ハードルが低いようだけど、意外と高い(自分の場合がそうだった)。
自分の中にもハードル(料理の仕方がわからない等)はあるし、門番ママのような外的なハードルもある。
子育ての次には親の介護も来る、もしかしたら、同時期に来るかも。
男性がケアラーの経験を積むいいチャンスだと思う。
3つ目、「妻と育児の苦楽を共にする共感体験、母性が芽生え、父性を磨く絶好のチャンス」。
育児は楽しいだけじゃなく、ツライ、大変なこともたくさんある。
育児なしのパパを持つママは、子育のプレッシャーを一身に受け止めていると思う。
子どもを取り巻くこと、病気、怪我、成長、しつけ、いじわる、反抗などなど…。
育休を取って思った、なんだかパンドラの箱みたいだなって。
もちろん、最後には希望があるんだけど。
パパとママが二人で立ち向かえば、負担も半分になるし、笑顔も倍になる。
それから毎日、子どもからパパテストが出される。
「さて、このようなケースはパパとして、どう対応すればいいでしょうか?正解はすぐには教えませんが、後々のためママと相談するのはありです。」みたいな…。
毎日、毎回、いろんな切り口で問われるパパテスト。
「さて、保育園の帰り際にお友達と喧嘩し、泣いている息子を前に、母性で受け止めるべきでしょうか?それとも父性で突き放すべきでしょうか?ちなみに息子はやや発熱しており、体調不良です。また喧嘩を目撃した大人はいませんが、同級生のママが心配して気にしてくれています。」みたいな…。
これからもずっと、パパ勉強中だな~。
4つ目、「産後のママへのフォローという短期的効果だけでなく、家族の絆を強める長期的なメリットも多い」。
パパの育児なしが遠因となって離婚した夫婦も、わりと身近なところで多い。
家族が共有する時間を意図的に持つことで、無意識に仕事1番、家族は2番と考える、考えざるを得ない環境に浸かっているパパのスイッチを切り替えることが出来ると思う。
仕事も大事だけど、家族も同じくらい大事と思える方が、いい仕事ができるんじゃないかな~。
5つ目、「家族とガッツリ向き合う時間(互いに育ち合う)」。
これまで書いたこととやや重複。
育休期間はパパも成長するけど、ママだって成長する。
育児家事に不慣れなパパを一人前にするために、ママも創意工夫する。
時にはおだてるし、時には叱咤するし、時にはご褒美をあげながら。
向き合ってはじめて人は育つ、これは子どもだけじゃなく、夫婦間も一緒だと思う。