薬のおかげで随分、赤い斑点と痒みはおさまってきましたが、38度前後の熱が続いています。
「やだな~」と思いつつ、安静にしておかないと長引かせるわけにもいかないので、妻に申し訳ないですが、ゆっくりしています。
今回の蕁麻疹の原因が、慣れない育児家事を1ヵ月してきたことだとしたら、情けない話ですが、気持ちよりも先に体が悲鳴を上げてしまったということなんでしょうね。
たしかに育休に入り、割と順調に毎日の生活タスクをこなしてきていたので、自分の中で欲が出始めた時期(「自分の時間が欲しくて」)とかぶります。
育休に入る前、育休に入ったら、こんなことやあんなことをやってみようと計画していたこと(「育休についての頭の中をさらけ出す」)を実行しようと思い、毎日のペースを少しずつ崩していました。
気持ちばかりが先行して、体は疲れていたのかもしれません。
再度、育休取得の原点に立ち返り、妻のフォローと私自身の生活面で自立、もちろん健康管理も大きな要素ですが、このことに気を配ろうと思います。