ここ最近、コンタクトレンズな、いいちゃんです。
数年ぶりに付けてますが、なんだか目が疲れます、やっぱりメガネがいいな~。
さて、育休関連で休みをいただいて、約1月過ぎました。
この間、主夫として過ごしているわけですが、日々、実感していることがあります。
それは「世の中、支え合いだなぁ~」ということ。
もちろん言葉としては使い古された、ごくごく当たり前のものですが、不思議とそのことを毎日の生活の中で実感するのです。
例えば、
・お腹が減るので、料理を作るための食材を買い出しに行く。
→新鮮な野菜を便利に入手できる「直売所」や「スーパー」で働く人にお世話になる。
・怪我をした時、痛みを取り、治療してもらう。
→「病院」で働く人にお世話になる。
・家の浄化槽から臭いにおいが出て困る。
→浄化槽の検査で「浄化槽業者」の方にお世話になる。
・平日昼間、子どもの面倒を見てもらいたい。
→「保育園」の先生にお世話になる。
・緊急で、赤ちゃんの面倒を短期間見てもらいたい。
→「ご近所」の方にお世話になる。
などなどまだありますが、生活していると至る所で周りの方にお世話にならないとうまくまわらないことだらけ…。
その過程で「お金」が行き交うものもあれば、そうじゃないものもある。
私たちが日々、幸せな生活を送るためには、自分だけでは満たせないもの、必要とするものがたくさんあり、周りにそれを補ってくれる人や仕事があって、そういう関係で「社会」が成り立っているという基本中の基本を改めて実感する。
「自分が、自分の仕事が、誰の、何に役立つためにあるのかってことを考えること」、そのことが大切だなって体感を通じて再認識できたことが、育休取得の大きな意義の一つだと思う。