今朝の朝刊から朝日新聞スポーツ欄で、「スポーツと体罰」というテーマで特集記事が載っている。
1回目の今朝は、「殴り聞かせる」そんな言葉はない、沖縄・興南高校野球部の監督のインタビューが載っていた。
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http://www.asahi.com/national/update/0115/TKY201301150450.html
さて、自分の学生時代のかすかな記憶を思い返すと、小学生時代のサッカー、中学生時代のバレーボール、いずれも体罰はあったと思う。
こちらも悪ふざけしてての結果だったから、それに対しては反省、反省って感じで受けとめてたような気がするな~。
さて、今は叱られる立場より、叱る立場となった今、息子の悪ふざけをどのように戒めようか、頭を悩ましています。
育休に入り、一緒にいる時間も増え、当然、叱る回数も飛躍的に多くなっています。
はじめのころはお尻を叩いたり、ほっぺをつねったりしていましたが、ある日、ふと「これって、親としては子どもに言うことをきかせる簡単な方法だけど、本当にこの叱り方でいいのかな?ちょっと安易すぎないか?」と考え込んでしまいました。→「親として成長すること」
そんな時に今回の大阪の事件が起こりました。
自分としてもまだ試行錯誤中、今はタイムアウトという方法をお試し中。
親として、子どもから色んな事を試される毎日です。