子育てをしていると、些細なことで喜びを感じられるようになります。
一見、同じことが毎日繰り返される育児ライフですが、それは子どもの気持ち、心の安定に必要なことだし、そんな中でも着実に成長している我が子を発見することができるからです。
毎晩、深夜にケイスケをトイレに連れて行きます、いわゆる、おねしょ対策です。
寝ぼけながらも、ちゃんとオシッコしてくれますが、時々、少ししか出ない時は、わざわざ起こしたことを申し訳なく思います。
反対に、オシッコがたくさん出て「ジョロジョロジョロ~」って音が長く鳴っているのを聞くと、「あ~起こして正解、危なかったかもな~」と思うし、また「ずいぶん膀胱が大きくなったんだな~、成長してるな~」なんて変なところで、感慨深くなってしまいます。
僕の育休生活はある意味、ケイスケのおねしょと向き合った生活でもあるので、喜びも一入(ひとしお)なんです。
言わせてもらうと、ママが経験していないパパだけの喜びでもありますね、ふふふ。
まぁ、そんな喜びはママの方がたくさんあるんでしょうけどね…。
パパとしてこれからも積み重ねていきたい、小さな成功体験の一つです。