昨日の朝日新聞に載っていた記事。
なでしこジャパンの佐々木監督と、ファミマの中山社長の対談。
その中で、共感した言葉がこちら。
中山社長
「私も、組織を動かすのは命令ではなく、情報だと思います。情報が隅々まで行き渡り、同じ志を抱いた一人ひとりが自主性と創意工夫をもって仕事に取り組む企業が、私の抱く理想の企業像です。」
今、育休中の立場でこの文章を読んだとき、自分にとって、この育休体験は妻との究極の情報共有の体験だったなぁ~と感じました。
自分の場合は恵まれたことに妻も私も育休を取れる立場であったことから、この半年間、一緒に時間をすごすことができました。
その中で、育児家事の情報をガッツリ共有することができ、互いが自主性を持ち(厳密にいうと私が持ち、妻は前からありましたから。)、日々、創意工夫しながら家事育児にチャレンジしてきたなぁ~と感じます。
これって理想の企業像だけじゃなく、夫婦像、家族像でもあるのかもしれないですね。
最近よく、仕事も家事育児も「事を為す」という意味ではあんまり変わらないなぁと感じています。
