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2013年2月27日水曜日

193.子育てって…【2/26 育児休業140日目】

最近、ケイスケが泣くことが多くなった。


叱られたときは勿論だが、自分の思い通りにならない時などにも泣く。


少し前まではそうでもなかったんだけどね。


5歳になり、心の面でも色々と成長している過程なのかもしれないですね。


親として、ついつい何かその原因や答えを探したくなるのだけど、もう少し寄り添う感じでコミュニケーションを取っていこうと思う。


保育園の先生も、色々とアドバイスをくれて助かる。


ふぅー、子育てって、なかなか一喜一憂だな。

2012年12月20日木曜日

133.子どもも、親も愛なんだ!【12/20 育児休業72日目】

以前、このブログでも紹介した小室淑江さんの動画、「この人、すげなーって感心した件」


ワークライフ・バランス、労働時間に対する国家戦略の必要性を、とてもわかりやすくプレゼンしています。


育児だけでなく、親の介護に時間を必要とする社員が増えているとのこと。


自分も息子が生まれ、これまでの5年間、育児のことだけを考え、ワークライフ・バランス、仕事の効率化に努めてきたつもり。


だけど、気が付くとその間、両親も随分と年取ったな~って感じるわけ。


これらからの5年間は、さらにこの感覚は加速していくんだろうな~と、容易に想像できる。


育児もしながら、親との新しい付き合い方も模索していかんと…。


育休を取り、自分の周りを見渡す余裕が出来たらばこそ、そういう事にも気が付くことができた。


育児も親との関わりも、同じことだ。


育児は期間限定、親もずぅーと元気なわけじゃない…。


どちらも人生の中のステージ、ありのままを受け入れ、家族として愛を持って接したい。


どちらも大切なことだ。


2012年12月9日日曜日

121.高齢化する親のこと【12/8 育児休業60日目】

子育てもそうですが、これから先の5年、10年は、自分の親の高齢化もこれまで以上に早まる時期に突入するような気がします。


私事ですが両親は共に70歳代、自分は3人兄弟の末っ子なものでね。


妻の両親も、私の両親により概ね5歳ずつ若いのですが、やはり色々と出てくる時期になると思うのです。


自分達だけでなく、周囲の家族のことも考えながら、どんな生活環境をつくっていくことが必要か、妻ともよく話をします。


赤ちゃんを連れて気軽に出かけられ、ケイスケの喜ぶ場所、最近、実家へ遊びに行くことが多いので、ふと、そういうことを考えたわけです。



2012年11月23日金曜日

104.親として成長すること【11/22 育児休業44日目】

今日はケイスケの保育園送迎をしませんでした。



いつも出発する約束の時間(7:30)を過ぎても、チンタラ、チンタラご飯を食べ続ける息子に夫婦共々、腹が立ち、「今日はパパは保育園には送らないっ、自分で歩いていけ!」と、雷を落としてしまいました。



怒ったり、叩いたりすることは親にとっては、子どもに言うことを聞かせる即効性のある簡単なことですが、それは息子の成長に何もつながらないし、かえってマイナスな影響を及ぼすかもしれないとわかっています。



息子が朝ごはんをなかなか食べれない、何か理由はあるはずです。



おそらく、息子自身もうまく説明できない何か理由があるはず。



親としては、その理由を子どもと一緒に見つけ出してあげる、気づかせてあげるアプローチをしないといけないんだろうと思っています。



明日から少し、息子を早く起こし、親子で早朝の散歩に出かけようと思います。



そうしたら、息子のお腹もすいたり、胃の動きを活発になるかもしれません。



妻とは、「自分たちの子ども信じて待つこと」、「対処的ではなく、建設的なアプローチをしていこう」と、昼食を食べながら話し合いました。



育休を取り、息子とのかかわる時間が増えた中で、「息子の成長を見守りつつ、その成長のために、親である自分達もまた成長していくことが大切なんだな、親としての力量を試されてるんだな」と気づかされた出来事でした。


今日は朝から疲れました…。

2012年10月3日水曜日

055.木の上に立って子どもを見守る心境【育休前休暇10日目】

妻の陣痛を促すため、近くのホームセンターまで夫婦で2時間ほど散歩をしていた時のこと。


通りかかった公園で、運動会の練習をしている息子の通う保育園児達、そして息子を発見!


ちょうど皆で徒競走をしていました。


少し離れた木のわきに立ち、夫婦でその様子を眺めていました。


最後の組、5人くらいで走った息子は1位でテープを切り、喜んでいる様子。


その姿を見て、夫婦でほくそ笑んでいました。


「親」という字は、木の上に立って、子どもを見守ると書くって大昔に習いましたが、まさにそれをやっている自分たちがおり、親になったんだな~と改めて実感しました。