3月末、
それは異動の時期。
公務員の僕も、
数年周期で異動を経験します。
今まで自分がしてきた仕事を後任に引き継ぐという、
非常に重要かつ難しいタスクが発生します。
日ごろから自分の仕事を他のメンバーと共有しておけば、
このタイミングで今更、あわてる必要がないのですが、
毎回、それができておらず、
パソコンファイルの整理から、
保存文書の整理など、
引き継ぎにあたっての仕事に時間を割いてしまいます。
仕事、時間の効率化、
それはチーム間での情報共有とコミュニケーションだと思っているのですが、
実際、それが実行できていないことを痛感する時期です。
次の職場こそは、次の年こそは、しっかり情報共有するぞ!
と毎回、反省します。
今回も同様。。。
頑張ります!!!!!!!!!!!!!
2012年3月28日水曜日
2012年3月26日月曜日
011.TaskChute2を購入してみました。
前回、おすすめブログとして「シゴタノ!」を紹介しましたが、
TaskChute2の便利さはさることながら、
その際、「TaskChute2が欲しいな~」と呟いたわけですが、
適当に検索していたら、TaskChute2の販売紹介ページを見つけました。
↓↓↓
無料版のTaskChute1は以前から使っており、その使い勝手の良さをを知っていたので、
6,300円ですが、反射的に購入しました。
TaskChute2の便利さはさることながら、
Facebookのグループで、
日本全国でこのTaskChute2を使いながら時間、仕事の効率化に励む仲間との交流、
情報交換が可能となることがうれしい特典でした。
本格的な利用は、
仕事が心機一転する4月以降かと思っています(異動で仕事が変わります)が、
このブログでも試行錯誤な感じはさらけ出していきたいですね。
できれば大分でも何人かの仲間と、
研究会じゃないけど、
TaskChute2を使った時間、仕事の効率化について情報交換していきたいですね。
2012年3月23日金曜日
010.僕のおすすめブログ「シゴタノ!」
効率を上げ、
毎日、
楽しみながら仕事を完結させる。
そして、
定時に仕事を切り上げ、
家庭で時間をしっかり過ごす。
こんな毎日が僕の理想ですが、
その仕事の効率を上げるために、
ほぼ毎日楽しみに読んでいるのが、
こちらのブログです。
「シゴタノ!」仕事を楽しくする研究日誌
http://cyblog.jp/modules/weblogs/
心理的な側面からのアプローチがとても面白く、
参考にしながら、
自分なりに仕事の効率化に挑戦しています。
TaskChute2が欲しいな~。
ラベル:
TaskChute2,
シゴタノ!,
ブログ
2012年3月17日土曜日
009.僕が育休を取る理由
2人目の子どもの妊娠が判明し、3月ほど経つので、
最近は少しずつ、自分が育休を取りたいと思っている話を周りにしています。
期間は1年間。
我が家の場合、
妻の仕事はパートでのホームヘルパーのため、
出産前に一度、仕事を辞める予定です。
妻も子育てを十分楽しみたいタイプなので、
僕が育休を取ることは、
妻の職場復帰を早めてあげたい、
ということではありません。
僕が育休を取りたいのは、
僕が子どもとガッツリ、1年間かかわりたいからなのです。
ちょっと前まで、
育休を取るために自分を正当化する理由をアレコレ考えていましたが、
結局、答えはそこに落ち着きました。
もちろん、出産という大きな仕事を果たしてくれた妻を可能な限り、
フォローするという目的も大きいのですが、
要は、子育てにしっかり関わりたいという自分の願望なのです。
そんなごく普通のパパの思いを、
ごく普通に話していきたいと思います。
最近は少しずつ、自分が育休を取りたいと思っている話を周りにしています。
期間は1年間。
我が家の場合、
妻の仕事はパートでのホームヘルパーのため、
出産前に一度、仕事を辞める予定です。
妻も子育てを十分楽しみたいタイプなので、
僕が育休を取ることは、
妻の職場復帰を早めてあげたい、
ということではありません。
僕が育休を取りたいのは、
僕が子どもとガッツリ、1年間かかわりたいからなのです。
ちょっと前まで、
育休を取るために自分を正当化する理由をアレコレ考えていましたが、
結局、答えはそこに落ち着きました。
もちろん、出産という大きな仕事を果たしてくれた妻を可能な限り、
フォローするという目的も大きいのですが、
要は、子育てにしっかり関わりたいという自分の願望なのです。
そんなごく普通のパパの思いを、
ごく普通に話していきたいと思います。
008.この人、すげなーって感心した件
この動画を見て、この人すげなーって感心しました。
国会議員の皆さんにどんな資料が配られていたのか気になるところですが、よどみなく、説得力を持ったプレゼンに圧倒されますね。
話していることも共感できる話。
日本も変わらなきゃね。
自分も出来ることから、社会を変えることにチャレンジします。
国会議員の皆さんにどんな資料が配られていたのか気になるところですが、よどみなく、説得力を持ったプレゼンに圧倒されますね。
話していることも共感できる話。
日本も変わらなきゃね。
自分も出来ることから、社会を変えることにチャレンジします。
2012年3月15日木曜日
007.『経産省の山田課長補佐、ただいま育休中』を読んで

最近、読んだ本、「経産省の山田課長補佐、ただいま育休中」。
2006年に出版されていた本ですが、6年の時を経て、巡り合いました。
実は、今年の10月に我が家に2人目の子どもが生まれる予定です。
それを機会に、1年間の育休取得を考えています。
そのため、以前から気になっていたこの本を読んでみることにしました。
著者の山田さんの家庭は、双子のお子さんが既におり、
3人目のお子さんを機会に育休を取られたようです。
育児の奮闘ぶりがとても伝わってきて、共感を覚えました。
まだ少し先の話なのですが、
今から育休取得に向けて、準備をしたいと思います。
今段階で不安なことは、
まずは経済的な問題。
育休中は収入が6割程度に減るため、
生活がどうなるのかということ。
気が早いですが、1年間休むことにより、
仕事にどのような影響が出るのだろうという漠然とした不安です。
今らか少しずつ、情報を集めていきたいと思います。
2012年3月6日火曜日
006.『部下を定時に帰す「仕事術」』を読んで
ごく最近、出張中の飛行機やバス、電車の中で一気に読み上げた本です。
2009年2月に出版されているようなので、ちょうど3年経過しています。
子どもが生まれ、父親をもっと楽しみたい、だけど仕事もあきらめない。
そんな気持ちで試行錯誤の数年を過ごしており、まだまだ仕事の仕方の改善点が多いわけですが、職場や班がチームとしてのWLBに取り組もうとする意識、雰囲気作りもやっぱり大きなところだとなんとなく感じ、この本を取りました。
心に留まったキーワードとして、
「自分へのアポイントを入れる。」
「上司をおどろかせない」
「自腹を切る人は強い」
「礼儀正しさ」
他にもまだありますが、今の自分にはこの4つがピンとくる言葉でした。
何か迷いが生じた時に、また読み返そうと思います。
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