昨日は妻に助けてもらった。
育児家事疲れの僕の、手の指の先から足の先まで全身をマッサージしてくれた。
体全体が重く疲れがたまっていたので、「指圧とかマッサージを受けに行ってみようかな~」と話をしたら、代わりしてくれた。
布団に横になりマッサージを受けながら、妻からケイスケの時の出産、育児の苦労話を聞いた。
僕にとっては耳の痛い話だったけど、今の状況では、素直に「申し訳なかったな~」と反省できる。
一人目のケイスケが生まれた時は、僕は出産前の休暇は取らず、出産後も妻が産婦人科を退院する間の数日だけ休暇を取ったのみ。
産婦人科ではベッドに横たわる妻の横で、おしゃべりしたり、来客対応したり、本読んだり、眠ったり…と、特別、パパになったが、パパらしいことをする機会もなく、出産関連の休暇を過ごした。
出産後の妻は1ヵ月ほど実家にいたが、すぐに自宅に戻ってきて3人の生活をスタートさせた。
僕はパパとしての多少の気持ちの変化はあったが、それまでの生活スタイルはさほど変えることなく、時には飲み会で最終電車で遅く帰ってくるなど、もちろん悪気なく過ごしていた。
しかし、当時の妻は初めての出産、一人での育児に色々と戸惑い、疲れ切っていた。
なかなか上手におっぱいを飲んでくれない赤ちゃん、なかなか泣き止まない赤ちゃん、自分のことは全て後回し…。
体調を崩し、体には痒みを伴う赤い斑点が出ていたそうだ。
育児家事の疲れがたまって、自律神経が弱っており、体に色々と影響がでていたようだった。
妻は当時を振り返り、「産後うつ状態」だったという。
妻は当時も僕に色々と、体の不調のことや育児家事がとても大変だということを話したようだが、ヒジョーに申し訳ないが、僕の記憶にない…。
マッサージを受けながら、「あんまり記憶にないんだよね…」って言うと、「そんなもんよね~、でも今ならわかるでしょ~」っと、一言。
再び、「ほんとに申し訳なかったね…」とマッサージを受けながら、謝る僕…。
極めつけは、「そんな弱っている私に対して、『早く二人目の子どもが欲しいよね~、作らないとね~』って言ってたわよね~、でもそう言われたって、そんな状況じゃなかったわよ!!!!」だって…。
ギャー、すみませんでした…て感じ。
妻からの全身マッサージを受けて、疲れも癒え、落ちていた気持ちも上がってきた!
「笑っているパパ」になるために、さぁ、育休頑張ろう!