2012年8月29日水曜日

035.パパのいけない所業

「絵本ナビショップ」でとても素敵なTシャツが販売されていたので、ついパクってしまいました。



本物は上段、黒いTシャツにせなけいこさんの「ねないこだれだ」のTシャツ。



下段はプリンター印刷後、アイロンプリントしたものパクリもののTシャツ。



とてもかわいくできたのでどうか許してください。



本物が欲しい方はこちらで販売中。



こっち本物のかわいいTシャツ。

こっち手作りパクリTシャツ。

2012年8月28日火曜日

034.パパのウクレレ、壁にぶつかってます。

ウクレレとジブリの楽譜




もうどれくらいになるだろうか、ウクレレを練習し始めて。



1年くらいは経とうか。



絵本の読み聞かせをする際に、ウクレレ使って、効果音だったり、歌だったり歌えたら楽しいかな~と思って練習し始めた。



何回か実際に子どもたちの前で演奏し、歌も歌ってみた。



楽しかった。



だけどなんとなく自分の中で定着しない。



コードでジャカジャカ弾くのがいいのか、ソロで楽しい曲を弾くのがいいのか、子どもたちはどっちが盛り上がるだろうか。



なんだか壁にぶつかってる。



対した壁じゃないんだろうけど、自分の中ではどうこのウクレレを楽しいものにしようかと悩んでる。



ま、悩んだところで大した悩みでもないんだけどね。



今日もケイスケに邪魔されながら、ウクレレの練習をする。



ちなみにジブリの「テルーの唄」を練習中です。

2012年8月27日月曜日

033.ママにしか言わないこと


ジャングルジムを慎重に渡る息子


今、TVや新聞でよく取り上げられていることの一つに「いじめ」に関することがあります。



子どもを持つ親として、父親としては気になるニュースです。



4歳の息子は今は、保育園通い。



保育園にもやっぱり、すぐたたいたり、いじわるしたりする子がいるようです。



保育園なのでまだかわいい程度なのかもしれませんが、それは大人の考え方。



4歳の息子にとっては、それはそれでストレスがたまることのようです。



ママと一緒に寝るときには、「○○ちゃんからたたかれた」とか「○○ちゃんがいじわるする」とか相談しているみたい。



ママに伝えるだけまだいいのですが。。。



言いたいのはここからで、そんなことをパパには一度も言いません。



パパとしてはそんな話もしてほしいところですが、息子もプライドがあるのか、私には終始強気な態度で張り合うことはあるにせよ、あまり弱気なところを見せたがらない。。。



パパとしてはママから間接的に聞いているこの状況がちょっと寂しいのですが、言いたくないことを無理やり聞き出そうとはしないわけで。。。



いつかママじゃなく、パパに相談する日が来るはず。。。



そんな日を楽しみに、子どもの成長を見守ろうっと。。。

2012年8月23日木曜日

032.育休を取ることへの周りの反応はいかに?!

以前読んだ育休についての本


今日、職場の同僚に10月からの育休取得について、告白しました。



お盆前からチャンスを伺っていましたが、なかなか全員がそろうことがなく、今日も結局、一人欠けていましたが、個別に一人ずつタイミングを見ての告白。



ちょっとびっくり、でもそうなんですね~って感じの概ね、悪くない反応を頂いたかと思っています。



以前にも書きましたが、上司からも応援するよとの言葉をいただいており、理解ある職場に感謝、感謝です。



小さい子供のいる同じような環境の男性が多い職場なので、自分だけが育休を取るのが若干申し訳ない気持ちもあるのですが、自分の経験を踏まえ、育休を取得する男性職員が増えてくれればいいな~なんて気持ちもあるわけです。



気になるのは後の体制。



自分の仕事をほかの人に任せるわけで、なるべく迷惑の掛からない引継をせねばと思います。

2012年8月22日水曜日

031.息子の想い

幼稚園出発を前におどける息子


昨日、お風呂に入る前にグズグズしてしまい、パパ、ママから怒られ、結局、一人でお風呂に入る羽目になった4歳の息子。



一応、頭も体も自分で洗えるので、危ないことはないかと遠目からお風呂を気にしていましたが、鼻歌を歌いながらの最近お気に入りのプール用のゴーグルを付けて、満足げに一人風呂を楽しんでいる様子。



お風呂から上がると何事もなかったかのように「体拭いてぇ~」とタオルを持ってきたので、いつものように頭から体まで拭いてあげると、息子が突然ポツリと言いました。



「パパとママがお亡くなりになる場所教えてなぁ、ケイスケも同じところでお亡くなりになるけん。」



何を急に言い出すかと思いましたが、その言葉になんだかうれしくも、切なくもなりました。



最近、ちょっとお兄ちゃんになったのかなぁ~とは思っていましたが、「パパやママの死」や「自分の死」についてもボヤッとは考えている様子でした。



先日、親子で鑑賞した「うまれる」という映画の影響なのかな~、笑。



子育てって面白いね。

2012年8月21日火曜日

030.仮想育休を試してみた


折り紙ティラノサウルス


久しぶりのブログ投稿です。



なんだか気持ちがバタバタしていて、遠のいてました。



だんだん近づいてくる第2子の出産。



そして育休生活。



期待や不安や焦燥感など色々な感情が湧いてきています。



そんな気持ちを記録として残しておきたいので、ブログ再開せねばと思い立ったところです。



といっても長めのお盆休み明けでたまった書類の山を取り崩していくことに今は必至なので、なんちゃ力を入れて書くことはないのですが。



今回、あえて長めのお盆休みを取ってみて、特別予定を入れず、子どもの世話、子どもと虫取りなどで過ごす時間にしてみました。



仮想育休。



ちゃんとした休みなのに、人よりも多く休むわけでもないのに、なぜか焦燥感。



なんかソワソワ。



なんだこの変な気持ちは!



社会から隔離されたような、自分だけ役割をこなすことから外された、外れたような変な焦りは!



ちゃんと育児、家事をこなしているのに、なんか満足できない気持ち。



仮想育休。



育休を無事ちゃんと終了できるのか、俺は!

2012年6月27日水曜日

029.卵子が老化するという事実!



先日、妻といっしょに見たNHKスペシャル「産みたいのに産めない~卵子老化の衝撃~」。



番組リンクはこちら→http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0623/



女性の卵子は産まれた時から数が決まっていて、



年齢を重ねるごとに数が減っていく。



かつ、老化していき、細胞分裂が途中で止まってしまうケースが増えてくる。



そんな衝撃の事実をわかりやすく伝えてくれる内容でした。



ちなみに男性の精子は新しいものが作られるそうですが、中には「無精子症」という病気で精子が極端に少ない方もいるようです。



そのような場合は治療により、精子を取り出し、体外受精をすることが可能なようです。



10月に第2子が生まれてくる予定の我が家ですが、夫婦そろって36歳。



結果的に子どもに恵まれましたが、なかなか2人目の子どもは授かりませんでした。



産婦人科の不妊治療にも通いました。



タイミング療法というものにチャレンジしましたが、



途中、妻は健康な卵子ができやすくなるようにお腹に自分で注射をしなければなりませんでした。



見ていることしか出来ませんでしたが、注射を自分で自分のお腹に刺すなんて、自分だったらできるだろうかと申し訳なく思いました。



悪気なく「2人目はまだ?」と聞かれることもありましたが、なんとも言えない、つらいものがありました。



子育て支援では先進国のフランスでは、卵子老化の事実は広く知られているようです。



日本ではその事実だけでなく、不妊治療うんぬんを話すことすら、はばかられる感じがします。特に男性が…。



父親の育児参加に取り組むボランティア活動をやっていますが、ときどき、子どもがいることをひけらかし、知らないうちに人を傷つけているのではないかと思ってしまうことがあります。



若すぎる結婚を奨励するわけではないのですが、必要な知識を身に着け、適切な判断、選択ができるような社会にしなければいけないのだろうなと、しみじみ感じました。



P.S.
産婦人科の先生から、不妊と言いつつ、実は夫婦関係をちゃんと持てていない夫婦も多いとの話を聞きました。

家庭により色々と事情はあるようですが、その一つに「長時間労働」があると思います。

家に帰る頃にはヘトヘトで、帰るとバタンキューなんてこと、僕にはよーく、身に覚えがあります。