2013年3月26日火曜日
219.情熱は足りているか?【3/25 育児休業167日目】
今の季節、日本全国、花木が美しいですね。
別府には比較的大きな公園がいくつもあり、桜が美しく咲いてます。
そんな中、桜と一緒に美しく咲く、赤い花。
ツツジに一種らしいですが、葉っぱは付いてません。
花のみ、情熱的に咲いてます。
桜の薄桃色とは対照的。
「情熱は足りているか?」
昨日のNHKプロフェッショナル本田圭祐の言葉が、胸に突き刺さります。
↓↓↓
http://www.nhk.or.jp/professional/2013/0325/
【3/25(月) 育児休業167日目】
◎起床/洗濯機始動 5:00
◎朝食準備 5:08
◎ストレッチ 5:51
◎ケイスケ起こし 5:59
◎保育園お便り帳記入 6:05
◎朝食お膳立て 6:19
◎朝食 6:34
・ごはん
・ふろふき大根
・きんぴらごぼう
・ブロッコリー
・たくあん 以上5品
◎歯磨き/着替え/整髪 6:44
◎朝食片づけ 7:02
◎ケイスケ保育園送迎 7:13
◎ゴミ集め/トイレ掃除/ゴミ出し 7:55
◎洗濯物干し 8:33
◎アオイ抱っこ 8:52
◎録画TVチェック 9:26
◎友人と買い物 11:04
◎昼食 12:59
妻が準備してくれてました。
◎昼寝 13:25
◎引継&送別会へGO! 14:54
◎帰宅/風呂/歯磨き 22:44
◎朝食下準備 23:07
◎保育園お便り帳記入 23:19
◎ブログ更新 23:27
◎就寝 24:40
2012年11月28日水曜日
109.地球でイチバン お母さんにやさしい国【11/27 育児休業49日目】
昨日、録画していたNHK番組 地球イチバン「地球でイチバン お母さんにやさしい国~ノルウェー」を 夫婦で見た。
番組では冒頭、今年の10月、IMF(国際通貨基金)が日本に対し、G7の他の国々並みに 働く女性の割合を高めるべきだ と提言したことや、多くの国でモデルとされている 「ノルウェー」の取り組みが紹介された。
番組内で 紹介されたポイントは、NHKの番組HPにて 紹介されているので 興味のある方は こちらから ご覧あれ。
→NHK番組地球イチバン「地球でイチバン お母さんにやさしい国~ノルウェー」
とりあえず、育休中の自分の立場で 記憶に残っている事のみ、備忘録として書いておこうと思う。
・ノルウェーの育休制度、夫婦合わせて11か月間は 給料100%保障。
国が負担し、企業の負担なし。浮いたお金で企業は代わりの人を雇えるそうです。
・男性のみが取れる育休期間が 12週ある。
パパ・クオーター制度というらしい。
・ノルウェーでの 父親の育休取得割合は 約9割。
ノルウェーでも昔は育休を取る男性は少なく、育休を取ると変わり者扱いされたいたそうですが、今では逆に、育休を取らない男性は随分、古い考えをしたやつだな~と思われるそうです。
・学生のうちに 出産する女性が増えている とのこと。
大学内に託児所もあり、子育てしながら勉強できる環境が普通に整っているらしい。
・消費税 25%。
う~ん、やっぱり国民全体で子育て環境を守っていくという発想なんでしょうね。日本でこれを実現するにはハードルが高そうだな~。
・離婚率は 日本の1.2倍。
女性の社会進出が 進んでいる割には、そんなに高くないのだなぁ という印象。
2012年9月17日月曜日
040.NHKスペシャル「出生前診断 そのとき夫婦は」を見ました。
日ごろTVを見ませんが、昨日たまたまつけたところ、この番組に夫婦で見入ってしまいました。
残念ながら番組は後半の方だけしか見れませんでしたけど…。
NHKスペシャル「出生前診断 そのとき夫婦は」
ウェブサイトはこちら
↓↓↓
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0916/index.html
出生前診断、この言葉は以前にも新聞で見かけたことがあり、気になっていました。
ちょうど我が家でも妻が第2子を妊娠中。
この時期、1番気になることはまず順調に出産の日を迎えてほしい。
次に母子ともに健康に出産を終えてほしい。
そして、最後は健康な子どもが生まれてほしい。
ですね。
親としてはそう願うわけですが、自分の子どもが障害を持って生まれてくる可能性だって否定できません。
ダウン症の子どもを持つ家庭も多いですよね。
時々、夫婦で話します。
もし自分たちの子どもが障害を持って生まれてきたら、どうするか?
自分たちなら大丈夫と思って、親を選んで生まれてきてくれたんだと思おうよ、と。
実際はその立場にならないと分からないことも多いのでしょうけど、そのような気持ちで赤ちゃんを迎えてあげたいと思います。
番組の中では、やっと赤ちゃんと授かった脊椎に障害を持つ若い母親が、自分の母親の勧めで出生前診断を受け、お腹の赤ちゃんに自分と同じ脊椎の障害があることを知り、落胆し、自分を責め、そして夫婦だけでなく、その両親も一緒になって、このまま産むべきかどうかを悩み、葛藤する様子が紹介されていました。
そして、番組の中の夫婦は結局、そのままあかちゃんを産むことを選択し、家族全員で育てていくことを決めるわけですが…。
障害があることがわかりつつも産むという選択、また産まないという選択、どちらがいい悪いという話ではないのだけれど、ただ単純に、生まれてきた赤ちゃんがかわいかった、その赤ちゃんを見て、お母さんや家族が癒されていた。
このかわいい赤ちゃんを産まずに、色んな思慮を働かせ、人工的に堕胎するという判断はありえるんだろうかと…。
もちろん傍観者という無責任な立場であるが…。
出生前診断を受ける夫婦は割と多いらしい。
なにか特別な事情があって、検査を受けることは構わないと思うのだが、あえてこの出生前検査を受ける必要があるんだろうかと思った。
もちろん生まれてくる赤ちゃんにとって産まれながらに障害があることで、苦労することの多い人生が待っているのかもしれないが、その分、人よりも幸せを感じられる生き方をしてくれるかもしれない。
そんなチャンスを事前に奪う権利があるんだろうかと…。
そして、あと少しで我が家に生まれてくる娘のことに想いをはせ、真摯な気持ちで出産の日を迎えなければいけないと、真面目な父は思ったのでありました、笑。
残念ながら番組は後半の方だけしか見れませんでしたけど…。
NHKスペシャル「出生前診断 そのとき夫婦は」
ウェブサイトはこちら
↓↓↓
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0916/index.html
出生前診断、この言葉は以前にも新聞で見かけたことがあり、気になっていました。
ちょうど我が家でも妻が第2子を妊娠中。
この時期、1番気になることはまず順調に出産の日を迎えてほしい。
次に母子ともに健康に出産を終えてほしい。
そして、最後は健康な子どもが生まれてほしい。
ですね。
親としてはそう願うわけですが、自分の子どもが障害を持って生まれてくる可能性だって否定できません。
ダウン症の子どもを持つ家庭も多いですよね。
時々、夫婦で話します。
もし自分たちの子どもが障害を持って生まれてきたら、どうするか?
自分たちなら大丈夫と思って、親を選んで生まれてきてくれたんだと思おうよ、と。
実際はその立場にならないと分からないことも多いのでしょうけど、そのような気持ちで赤ちゃんを迎えてあげたいと思います。
番組の中では、やっと赤ちゃんと授かった脊椎に障害を持つ若い母親が、自分の母親の勧めで出生前診断を受け、お腹の赤ちゃんに自分と同じ脊椎の障害があることを知り、落胆し、自分を責め、そして夫婦だけでなく、その両親も一緒になって、このまま産むべきかどうかを悩み、葛藤する様子が紹介されていました。
そして、番組の中の夫婦は結局、そのままあかちゃんを産むことを選択し、家族全員で育てていくことを決めるわけですが…。
障害があることがわかりつつも産むという選択、また産まないという選択、どちらがいい悪いという話ではないのだけれど、ただ単純に、生まれてきた赤ちゃんがかわいかった、その赤ちゃんを見て、お母さんや家族が癒されていた。
このかわいい赤ちゃんを産まずに、色んな思慮を働かせ、人工的に堕胎するという判断はありえるんだろうかと…。
もちろん傍観者という無責任な立場であるが…。
出生前診断を受ける夫婦は割と多いらしい。
なにか特別な事情があって、検査を受けることは構わないと思うのだが、あえてこの出生前検査を受ける必要があるんだろうかと思った。
もちろん生まれてくる赤ちゃんにとって産まれながらに障害があることで、苦労することの多い人生が待っているのかもしれないが、その分、人よりも幸せを感じられる生き方をしてくれるかもしれない。
そんなチャンスを事前に奪う権利があるんだろうかと…。
そして、あと少しで我が家に生まれてくる娘のことに想いをはせ、真摯な気持ちで出産の日を迎えなければいけないと、真面目な父は思ったのでありました、笑。
2012年6月27日水曜日
029.卵子が老化するという事実!
先日、妻といっしょに見たNHKスペシャル「産みたいのに産めない~卵子老化の衝撃~」。
番組リンクはこちら→http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0623/
女性の卵子は産まれた時から数が決まっていて、
年齢を重ねるごとに数が減っていく。
かつ、老化していき、細胞分裂が途中で止まってしまうケースが増えてくる。
そんな衝撃の事実をわかりやすく伝えてくれる内容でした。
ちなみに男性の精子は新しいものが作られるそうですが、中には「無精子症」という病気で精子が極端に少ない方もいるようです。
そのような場合は治療により、精子を取り出し、体外受精をすることが可能なようです。
10月に第2子が生まれてくる予定の我が家ですが、夫婦そろって36歳。
結果的に子どもに恵まれましたが、なかなか2人目の子どもは授かりませんでした。
産婦人科の不妊治療にも通いました。
タイミング療法というものにチャレンジしましたが、
途中、妻は健康な卵子ができやすくなるようにお腹に自分で注射をしなければなりませんでした。
見ていることしか出来ませんでしたが、注射を自分で自分のお腹に刺すなんて、自分だったらできるだろうかと申し訳なく思いました。
悪気なく「2人目はまだ?」と聞かれることもありましたが、なんとも言えない、つらいものがありました。
子育て支援では先進国のフランスでは、卵子老化の事実は広く知られているようです。
日本ではその事実だけでなく、不妊治療うんぬんを話すことすら、はばかられる感じがします。特に男性が…。
父親の育児参加に取り組むボランティア活動をやっていますが、ときどき、子どもがいることをひけらかし、知らないうちに人を傷つけているのではないかと思ってしまうことがあります。
若すぎる結婚を奨励するわけではないのですが、必要な知識を身に着け、適切な判断、選択ができるような社会にしなければいけないのだろうなと、しみじみ感じました。
P.S.
産婦人科の先生から、不妊と言いつつ、実は夫婦関係をちゃんと持てていない夫婦も多いとの話を聞きました。
家庭により色々と事情はあるようですが、その一つに「長時間労働」があると思います。
家に帰る頃にはヘトヘトで、帰るとバタンキューなんてこと、僕にはよーく、身に覚えがあります。
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