2012年9月25日火曜日

047.はやくもソワソワ感現る!【育休前休暇2日目】

はやくも2日目にして、ソワソワ感現る!


平日の昼前に車を走らせながら、人のために何かを行い、人から喜ばれたり、お礼を言われたりと、何かしら社会とつながることが人間には必要なんだろうなと、改めて考える。



育休取得が乗り越えるべき山は、自分の中の固定概念との葛藤、勝負かと…ぶつぶつ。



◎起床 4:40

 なぜか早く目が覚めたので、そのまま起きてストレッチ、筋トレ実施。目指せ、細マッチョ!


◎朝食 6:31

 朝食は前日の夜に勝負あり。朝の準備にはあまり時間かからず。


レンコンバーグ、里芋、ポテトサラダ、納豆、味噌汁、計5品


◎保育園送迎 7:35

 送迎前に洗濯物取り出し、洗濯物干し完了。



◎買い出し 8:52

 9時開店のJAべっぷ日出旬の館石垣店へ買い出しにGO!



◎昼食 11:53

 産婦人科からの帰りにパンを購入、家カフェ。

スタバではありません。

◎衣替え 12:40

 最近、寒くなってきたのでケイスケの服を衣替え。結局、2時間近くかけて、一人分しかできず。



◎助産師の自宅検診

 定期的な健診。もういつ生まれてもおかしくない格好で赤ちゃんがスタンバイしているとのこと。あとは気分しだいか…。


◎夕食 18:43

 検診のため、夕食時間が遅れた。この遅れはケイスケの就寝時間に影響大。

チャーハン、肉団子スープ、春菊の練りゴマあえ、計3品

◎ケイスケ就寝 20:32

 20時就寝出来ず…。


◎就寝予定 23:00



なんか最近、また蚊が多いな…。



2012年9月24日月曜日

046.思ったより順調な滑り出し【育休前休暇初日】

さて、今日からこれまでと違う生活のスタート。



前回、色々と理想を書き並べてみたわけですが、現実的にはまず、



1.料理を習得すること、特に1週間をトータル的考え、無駄なく食材を使い切るスキルを身に着けること。



2.自己、時間管理をしっかりすること、規則正しい生活リズムで過ごすこと。



が目標となってきますかね~。



◎起床 5:44


◎朝食 6:25

ナメコの味噌汁と前日の夕食の残り物


◎昼食 12:00 

大分市内の実家にて父親と食事。「半年位がちょうどいいわな。」仕事熱心だった父親から意外な一言。
エールと受け取りました。

大分市内の実家の庭になっている青い柿の実

◎保育園お迎え/温泉道再開

6湯目は、ホテル芙蓉倶楽部、800円。温泉本の無料チケット利用。


息子と二人、貸切状態

◎夕食 18:16
かぼちゃのスープ、レンコンハンバーグ、サトイモのチーズのせ、ポテトサラダ

◎ケイスケ就寝 20:00

 目標の20時就寝達成、ヨッシャ!


◎就寝予定 23:00


P.S.
妻の鉄分の値が低く、明日も病院へ。鉄分って日ごろ、そんなに気にしないけどね…


045.湯布院、原っぱカフェへ

いよいよ明日から今までと違う生活のスタート。



とりあえず、朝食のご飯、味噌汁、その他2品ほどの下準備は完了。



この期間を後から振り返った時、どんな風に感じるのか。



将来、子育て世代の部下を仕事で持った時、どんな風に語れるのか。



充実した育休期間を過ごしたいな。



今日は湯布院「原っぱカフェ」へランチを食べに行きました。



久しぶり、どのくらいぶりだろうか。



ウラタさん、マチコさん、キヨコさんに会え、皆さん元気そう。



行くとなんだか、のんびりできてリフレッシュできる場所。



湯布院は別府から意外と近い。



食事も美味しいし、外を歩けば観光地。



ほどよい刺激も味わえ、家族みんなで良い時間を持てました。



テーブルを飾るコスモス。秋ですね~。




夕食は頂きものの、香川のうどん。



美味しかったんだけど、付いていた「だし醤油」がちょっと濃い味で、後から喉が渇く感じ。



「うどん県」のスタンダードはこれくらいの濃さなのかと、「おんせん県」の私は思うのでありました。



香川のうどん、付け合せはナメコとツルムラサキのポン酢和え。




さぁ、明日からケイスケの保育園送迎が始まる。



赤ちゃんが生まれる前に、ルーチンタスクには慣れておきたいな。

2012年9月22日土曜日

044.新たなチャレンンジ

妻からの指令書3枚、俺は耐えられるか…。



昨日で育休前の勤務が終了しました。



とりあえず引継も終え、子育て中の同世代の同僚や上司には本当に感謝をしています。



ぜひ、次は同僚の中から育休を取る職員が出てほしい、その時には今回、お世話になる分を返していきたいと思っています。



さて、そんな訳で記念すべき育休チャレンジ前夜であったため、最近、封印していたビールを夕食時に家で飲みました。



数か月ぶりの家飲み。



それはそれで美味しかったのだが、元来、お酒には弱い体質。



その後はグダグダになって、家事は何もできず撃沈…。



こんなことじゃまずいよね…。



妻からは早速、毎日のやるべきことの指令書が3枚、冷蔵庫横に突き付けられていました。



ギャー、頑張ろう。



P.S.
せっかくの機会だから、育休中、何か定点観測しておきたいな~。

2012年9月20日木曜日

043.子育て満足度日本一の大分県を目指して

麦茶をつくる我が家のやかんちゃん。


大分県は、子育て満足度日本一を目指している。



以前、大分県議会で、とある議員と広瀬知事との間でこのようなやり取りがあったのを覚えている。



・とある議員
 「知事は、『子育て満足度日本一』を目指すと言われるが、えらい大風呂敷を広げたなぁと思うんです…(略)」



・広瀬知事
 「いや、私は大風呂敷を広げたとは思っていませんで、小さなハンカチーフくらいかと思っています。笑」



広瀬知事は時々、ジョークのような、真面目なような回答をして、会場を笑わすことがあるが、この時の議員に対する答弁がジョークだったか、真面目な回答だったか定かではない。しかし、議場に笑いがこぼれたのは確かである。



今回、僕が育休を取るため、仕事関係者に挨拶して回った時、年配の方から若い方まで、ほとんどの方にエールを頂いた。



同じ公務員だけかと思いきや、なかなか育休取得の環境がまだ行き届かないであろう民間の方からも、「公務員が率先して取ってくれんと広がらんけんな!」との言葉をもらった。



男性が育休を取るということが社会的に認知され、「いいことだ」と応援される状況を作ってきたのは、大分において言えば、知事を筆頭に県や市町村で、男性の子育て参画を応援し、普及する取り組みが熱心に行われてきたからなんじゃないかと思う。



数年前には、当時、国から出向してきていた総務部長が育休を取得し、地方紙にも取り上げられた。そのことを話題に出してくれた方もいた。



これまでの男性の子育て参画を支援してきた取り組みの積み重ねが、少しずつ大分県民の意識を変えていることを実感した。



この育休取得を契機に、今度は自分が、次代のパパ達のために、当たり前に育休を取得できるような環境を作るため、少しでも役に立ちたいと改めて思った。

2012年9月19日水曜日

042.育休についての頭の中をさらけ出す/友人からの温かいプレゼント

マインドマップで書き出してみた

さて、育休も秒読み段階。



仕事の引継も不十分ながら進めております。



残された日数もあと2日。



長いようで短い、短いようで長い6か月の育休ライフが始まります。



そこで、この育休期間中にやりたいことを自分なりに確認しておこうと思い、モレスキンに書き出してみました。



これはこれで今の素直な気持ち。



少し欲張ってるかな~とは思いつつ、今回のようなまとまった休業期間は最初で最後かも…と思うので、しょうがないところもあるかな~。



少しさらけてみるとこんな感じ。


“育休”
  →“料理”
      →3食分
      →食育
  →“掃除”
      →家中
      →庭
  →“洗濯”
      →家族分
      →布おむつ
  →“育児”
      →赤ちゃん
      →パパくらぶ
  →“遊び”
      →山登り
      →まち歩き
  →“読書”
      →男性子育て系
      →地域づくり系
  →“ブログ”
      →日記
      →気づき
      →写真
  →“ダイエット”
      →スポーツ
      →65kg
  →“時間管理”
      →タスクシュート
      →記録
      →見直し



先日、アメリカから届いた友人からの贈り物。



赤ちゃんのために手作りでキルトのブランケットを作ってくれました。



そしてこんな素敵なメッセージも。



「赤ちゃんが産まれたらすぐにアメリカから飛んでいって抱きしめてあげたいけど、それは簡単ではないので、私の代わりにこのブランケットで抱きしめてあげる。」





P.S.
育休の体験は自分だけのものではなく、ひろく共有できればいいな~と思ってます。
今は少し気負ってますので、そのうち肩の力が抜けてくると思いますけど…。

2012年9月17日月曜日

040.NHKスペシャル「出生前診断 そのとき夫婦は」を見ました。

日ごろTVを見ませんが、昨日たまたまつけたところ、この番組に夫婦で見入ってしまいました。



残念ながら番組は後半の方だけしか見れませんでしたけど…。



NHKスペシャル「出生前診断 そのとき夫婦は」



ウェブサイトはこちら
↓↓↓
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0916/index.html


出生前診断、この言葉は以前にも新聞で見かけたことがあり、気になっていました。



ちょうど我が家でも妻が第2子を妊娠中。



この時期、1番気になることはまず順調に出産の日を迎えてほしい。



次に母子ともに健康に出産を終えてほしい。



そして、最後は健康な子どもが生まれてほしい。



ですね。



親としてはそう願うわけですが、自分の子どもが障害を持って生まれてくる可能性だって否定できません。



ダウン症の子どもを持つ家庭も多いですよね。



時々、夫婦で話します。



もし自分たちの子どもが障害を持って生まれてきたら、どうするか?



自分たちなら大丈夫と思って、親を選んで生まれてきてくれたんだと思おうよ、と。



実際はその立場にならないと分からないことも多いのでしょうけど、そのような気持ちで赤ちゃんを迎えてあげたいと思います。



番組の中では、やっと赤ちゃんと授かった脊椎に障害を持つ若い母親が、自分の母親の勧めで出生前診断を受け、お腹の赤ちゃんに自分と同じ脊椎の障害があることを知り、落胆し、自分を責め、そして夫婦だけでなく、その両親も一緒になって、このまま産むべきかどうかを悩み、葛藤する様子が紹介されていました。



そして、番組の中の夫婦は結局、そのままあかちゃんを産むことを選択し、家族全員で育てていくことを決めるわけですが…。



障害があることがわかりつつも産むという選択、また産まないという選択、どちらがいい悪いという話ではないのだけれど、ただ単純に、生まれてきた赤ちゃんがかわいかった、その赤ちゃんを見て、お母さんや家族が癒されていた。



このかわいい赤ちゃんを産まずに、色んな思慮を働かせ、人工的に堕胎するという判断はありえるんだろうかと…。



もちろん傍観者という無責任な立場であるが…。



出生前診断を受ける夫婦は割と多いらしい。



なにか特別な事情があって、検査を受けることは構わないと思うのだが、あえてこの出生前検査を受ける必要があるんだろうかと思った。



もちろん生まれてくる赤ちゃんにとって産まれながらに障害があることで、苦労することの多い人生が待っているのかもしれないが、その分、人よりも幸せを感じられる生き方をしてくれるかもしれない。



そんなチャンスを事前に奪う権利があるんだろうかと…。



そして、あと少しで我が家に生まれてくる娘のことに想いをはせ、真摯な気持ちで出産の日を迎えなければいけないと、真面目な父は思ったのでありました、笑。