自宅の前の家で、浄水槽の取り換え工事が行われている。
工事が始まって2,3週間、2,3人の男性が工事作業のため朝から夕方まで一生懸命に働いている。
毎朝のベランダへの洗濯物干しや、週に数回のごみ出しの時に目が合う、挨拶する。
こんな時、「この男性はいつも家にいるな~、仕事してないんかな~?それとも家でする仕事をしてるんかな~?」なんて思われてんじゃないかと、ついつい卑屈になってしまう。
もう164日も育休生活送ってるのに、いまだにこんな肩身の狭い思い、考えをしてしまう。
実は何も思われていないかもしれない、たぶん思ってないと思う。もし思われてたとしても、ほんのちょっぴりだけだろう。
だけど、自分で自分を卑屈にする。
ある意味、自意識過剰…。
俺は育休中だ、堂々としていよう。
だけど、できるなら会わないようにしよう…みたいな。
仕事復帰を前に、週末を気持ちよく休もうと思ったら、やっぱり働いていた方が気分いいかな~、なんてこともも考える。
マイノリティーの人たちが、自分たちの意見や立場を主張するのに、とても勇気や気力がいるっていうのが、少しわかる気がする。