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2013年3月22日金曜日

216.マイノリティーの気持ち【3/22 育児休業164日目】

自宅の前の家で、浄水槽の取り換え工事が行われている。


工事が始まって2,3週間、2,3人の男性が工事作業のため朝から夕方まで一生懸命に働いている。


毎朝のベランダへの洗濯物干しや、週に数回のごみ出しの時に目が合う、挨拶する。


こんな時、「この男性はいつも家にいるな~、仕事してないんかな~?それとも家でする仕事をしてるんかな~?」なんて思われてんじゃないかと、ついつい卑屈になってしまう。


もう164日も育休生活送ってるのに、いまだにこんな肩身の狭い思い、考えをしてしまう。


実は何も思われていないかもしれない、たぶん思ってないと思う。もし思われてたとしても、ほんのちょっぴりだけだろう。


だけど、自分で自分を卑屈にする。


ある意味、自意識過剰…。


俺は育休中だ、堂々としていよう。


だけど、できるなら会わないようにしよう…みたいな。


仕事復帰を前に、週末を気持ちよく休もうと思ったら、やっぱり働いていた方が気分いいかな~、なんてこともも考える。


マイノリティーの人たちが、自分たちの意見や立場を主張するのに、とても勇気や気力がいるっていうのが、少しわかる気がする。


2013年3月14日木曜日

208.忘れたくない事の備忘録【3/14 育児休業156日目】

育休ライフを通じて実感し、忘れないようにしたいと思っていること。


1つの物事には立ち位置、見方により、色々な意味、表情の捉え方があるということ。



保育園にとても活発な男の子がいる。

親達は元気だなとも感じ、乱暴だなとも感じ、やんちゃだなとも感じ、正義感が強いなとも感じ、わずらわしいなとも感じ、リーダーシップがあるなとも感じ、かわいいなとも感じる。

その子はただ一人だが、何人もの違う子どもがいるように親達は思う。



教育者はその道のプロフェッショナルで、専門知識もプライドも高く、自分の教育が子どもたちにとってベストだと思い、一生懸命に仕事をする。

しかし真剣なあまりに視野が狭く、他者を受け入れず、必ずしも親が教育者に求めていることと合致するわけでもない。



一生活者になると、多くの専門知識を持つ人、専門性を持つ物に支えられて生活していることに気付く。

お医者さん、浄化槽の業者さん、水仕事用絆創膏、ハンドクリーム…。

自分には何も人に提供できる物がなく、ただサービスを受け、周りへの感謝の気持ちが後を絶たない、そんな存在だと感じる。

一方で専門知識を持つ人達は、そんな一生活者がどんなニーズを持っているかを知りたがっている。



専門家はその守備範囲の細部に詳しい一方で、一般的に話題となっているニュースを知らないことも多い。



意味不明なことをつらつら思いつくまま書きました。

要は物事には表と裏、光と影などの2面、それ以上に3面、4面の側面があり、その1つ1つに意味や価値が存在するということを感じています。

多分、そんな当たり前の、これまでも言い古されている事は、育休が終わって仕事に戻り、専門性を持った世界の一員に戻ってしまうとすぐに忘れてしまいそう。

だから、今この時に記録として、自分のために書いておきました。



【3/14(木) 育児休業156日目】

◎起床/洗濯機始動 6:00

◎朝食準備 6:04

◎お膳立て 6:30

◎朝食 6:39



◎着替え/歯磨き/整髪 6:58

◎洗濯物取入れ 7:12

◎朝食片づけ 7:19

◎ごみ集め 7:27

◎ケイスケを保育園に送迎 7:38

◎洗濯物干し 8:23

◎コーヒータイム 8:37

◎トイレ掃除/ごみ出し 8:54

◎洗濯物干し 9:14

◎新聞チェック 9:21

◎アオイ抱っこ 9:43

◎ホワイトデーお返し作り 10:10



◎昼食準備 12:20

◎昼食 12:30


◎べっぷパパくらぶの打ち合わせにべるねへGO! 13:21

◎夕食準備 15:53

◎ケイスケを保育園にお迎え 16:29

◎お膳立て 17:59

◎夕食 18:23



◎夕食片づけ 19:06

◎ケイスケ歯磨き 19:26

◎夕食片づけ 20:10

◎アオイ風呂 20:21

◎朝食の下準備 20:51

◎ブログ更新 21:03

◎就寝 23:00予定

2013年1月9日水曜日

146.「わが家の子育てパパしだい!」備忘録【1/8 育児休業91日目】

最近読んだ本の備忘録です。


「わが家の子育てパパしだい!」小崎恭弘


 ・快と安心・安定、そのうえで興味・関心。子育ての基本はこの3つ。とてもシンプルです。
 ・夫婦間のズレ。パパが考える、ママがパパにしてほしいことは「家事育児」、ママがパパにしてほしいことは「私に対する優しさや気遣い」。
 ・パパは「やってる」、ママは「やっていない」。夫婦間のギャップ、なぜそれが起こるかといえば、家の中に2本のモノサシがあるから。しかも目盛の違うモノサシがね。
 ・パパとママがいっしょに家事や育児をしていくと、「子育ての共感」が生まれてきます。共感には2種類あります。ひとつは「幸せの共感」、その一方で「しんどさの共感」もあります。「楽しさの共感」だけでは、パパの子育てはまだまだ‘参加’。しんどさも共感していかないと、本物にはなれないかな。

2012年10月4日木曜日

056.律儀な赤ちゃん?!【育休前休暇11日目】

「共働き家庭では役割分担ではなくて、時間分担が重要」byいいちゃん

 <その意味>
 共働きの家庭が多くなっている中で、仕事や家事、育児について、夫婦がそれぞれの役割を分担するのではなく、夫婦どちらともが、それら役割をこなす能力を身につけ、その中で、どちらが何にどれだけの時間をさく(分担する)かを夫婦の共通認識とすることが重要である。

なんてことを思いついたので、備忘録として残しておきます。


2012年5月28日月曜日

025.備忘録的で申し訳ないけど…

仕事の効率化を心掛けて随分と経ちますが、



最近、なんとなく効果が出ているんじゃないかと思うことをメモリます。



1.手帳を持ち歩き、気が付いたタスクを全てメモる。


 
  これはとても重要な作業、この手帳を基に自分のタスクを管理していく。



2.一日のスケジュールをあらましで考えた時、その仕事に対する自分のモードをチェックしておく。



  このタスクに対する自分のモードも大切だと最近、思い始めた。



  どうしてもネガティブモードのタスクは、未経験のものだったり、



  先がよく見えていないタスクに多い。



  この傾向を自分でよく把握しておきたい。

2012年5月20日日曜日

023.息子と二人旅の楽しさ




最近、妻のおなかも大きくなり始めたので、


週末は出来るだけ息子と二人で外に出かけ、


妻にはゆっくりする時間をプレゼントしたいと思っています。


4歳の息子もママにはあまり無理が言えないことをなんとなくわかっている様子。


この機会に父親チョイスの面白い、小さな旅をし、


思い出を共有していきたいと思います。


それにしてもふと気付くと


息子の背中も随分と大きくなったもんだと感慨深くなるわけで。。。


奥田民夫の「息子」が頭の中に流れてきますね。


「半人前がいっちょ前に、部屋の隅っこずっと見てやがる、、、」


パパを楽しもう!


P.S.
備忘録:「お手拭」を忘れずに持っていこう。