2012年11月29日木曜日

111.一番トイレは誰がする?【11/29 育児休業51日目】

毎週月、木曜日の可燃ごみの日に合わせて、トイレ掃除をしています。



トイレ掃除で出るごみもいっしょに捨てちゃいたいから。



今日のそんなトイレ掃除の一コマ。



トイレの便器、床、棚を、使い古しの古布でゴシゴシ拭き、そして便座カバーを付け替え、「あ~終わった、きれいになったぁ~」と一息つこうとした瞬間の出来事。



妻が私の横をすり抜け、トイレのドアをカチャ!…。



「おっ、せっかく今きれいになったばっかりのトイレを使うのに、掃除した自分を差し置き、また一言も断りを入れずに使うとは!」…的な思いがよぎる私。



トイレから出てきた妻に、「一番トイレ、使ったね~」と未練がましく言うと、



「あっ、そうやろ~、そう思うやろ~。私がトイレ掃除し終わった時にな、あなたも一言も言わずに、そそくさとウンチしよったんで~」



だって。



大変、失礼しました…。



2012年11月28日水曜日

110.来年度の進路は?【11/28 育児休業50日目】

ケイスケはただいま、年中さん。


今頃から来年度、市立の幼稚園にするか、今の保育園に残すか決め、諸手続きに入らなければいけません。


当初は、家の近所の市立の幼稚園にするつもりでしたが、今の保育園も気に入っているので、悩んでいます。


ケイスケに「どっちがいい?」ときいても、「パン給食がある方がいい!」とチンプンカンプンな答えしか返ってこず…。


さてさて、どうしたものかな…。


妻が働き出し、アオイを保育園に預けるとなると、保育料2人分はバカにならないしね…。



109.地球でイチバン お母さんにやさしい国【11/27 育児休業49日目】



昨日、録画していたNHK番組 地球イチバン「地球でイチバン お母さんにやさしい国~ノルウェー」を 夫婦で見た。



番組では冒頭、今年の10月、IMF(国際通貨基金)が日本に対し、G7の他の国々並みに 働く女性の割合を高めるべきだ と提言したことや、多くの国でモデルとされている 「ノルウェー」の取り組みが紹介された。



番組内で 紹介されたポイントは、NHKの番組HPにて 紹介されているので 興味のある方は こちらから ご覧あれ。

 →NHK番組地球イチバン「地球でイチバン お母さんにやさしい国~ノルウェー」



とりあえず、育休中の自分の立場で 記憶に残っている事のみ、備忘録として書いておこうと思う。



・ノルウェーの育休制度、夫婦合わせて11か月間は 給料100%保障。
 国が負担し、企業の負担なし。浮いたお金で企業は代わりの人を雇えるそうです。

・男性のみが取れる育休期間が 12週ある。
 パパ・クオーター制度というらしい。

・ノルウェーでの 父親の育休取得割合は 約9割。
 ノルウェーでも昔は育休を取る男性は少なく、育休を取ると変わり者扱いされたいたそうですが、今では逆に、育休を取らない男性は随分、古い考えをしたやつだな~と思われるそうです。

・学生のうちに 出産する女性が増えている とのこと。
 大学内に託児所もあり、子育てしながら勉強できる環境が普通に整っているらしい。

・消費税 25%。
 う~ん、やっぱり国民全体で子育て環境を守っていくという発想なんでしょうね。日本でこれを実現するにはハードルが高そうだな~。

・離婚率は 日本の1.2倍。
 女性の社会進出が 進んでいる割には、そんなに高くないのだなぁ という印象。


2012年11月27日火曜日

108.子育て中の睡眠について【11/26 育児休業48日目】

もしかしたら前にも書いたことがあるかもしれないが、育休中のキツイことの一つに、睡眠が十分に取れないということがある。


ここでいう「十分な睡眠」とは睡眠時間と睡眠の質の2つがちゃんと確保されているということをいう。


仕事をしていた頃、特に冬時季には、まだ布団の中で眠っていたいな~と思いつつ、出勤していたことを思い出す。


よく自分は何時間眠れば適正なんだろう?6時間か、7時間か、8時間かなどと…。眠ろうと思えばいくらでも寝てしまえる気がしていた。


今となっては、これは万年、睡眠不足状態で仕事をしていたからじゃないかと思う。


育休に入り、睡眠時間が不足するということはなくなった。


なぜなら子どもの添い寝とともに寝てしまうので夜の9時位には眠っている。朝5時に起きても8時間睡眠だ。


これを数日連続して続けると、万年睡眠不足状態が解消されてきて、その結果、自然と目が覚めるようになる。


今では6時間位で目が覚めるので、その位が自分の適正な睡眠時間じゃないかと思っている。


一方で育休に入り、睡眠の質を確保するのが難しくなった。


アオイの夜泣きは勿論だが、ケイスケのおねしょ対応や嘔吐下痢対応などで再三、夜中に起こされるので睡眠が分断されてしまい、眠っているはずが疲れが体に溜まっているという状態が続くことになる。


今ではケイスケが寝ぼけて布団から体を起こすだけでも、それに反応して自分も目が覚めてしまう。


「起きたんだったら、ついでに一緒にトイレに行こうよ」と、息子を条件反射的に誘ってしまう。


こんな風に目が覚める自分に我ながら少しびっくりしているが、子育て中のママの体調がすぐれないのは、睡眠の質を確保するのが難しいからだろうなと実感すること然りである。


気をつけないと、この疲れを気力でカバーしようとし、いつのまにか体に変調をきたすという結末になることが多い。


時には、一人でじっくり眠るなり、マッサージを受けたり出来るよう、夫婦が協力し合って時間を作りあうことが大切だと思う。


2012年11月26日月曜日

107.おやすみなさい【11/25 育児休業47日目】

今日は特別、コメントしたいことが見つからないので、タイムログのみの記事です。



どこからか書きたいことが下りてくる時と、そうじゃない時とがあります。



ハタッと思いついたときはメモるようには心掛けていますが、今日はなし。



そんなわけで、おやすみなさい。


2012年11月25日日曜日

106.子どもに対する他者性とは。【11/24 育児休業46日目】

「父親になる、父親をする」(柏木恵子著)によると、子を自分の「分身」だと思っているのは、母親よりも父親の方が圧倒的に多いらしい。




もちろん、母親もそう思っているのだけれど、その一方で、自分と対立する存在だとも見なしていると紹介されている。



なるほど、妻に聞いてみると同様な答えが返ってきた。



育児をしていると、どうしても自分の気持ちに沿わない行動を子どもがとるという体験に何度も直面するので、かわいさという意味で一心同体とも考えるが、やっぱり自分とは別の人間だと自覚しているらしい。



振り返って自分の意識を考えてみると、かなり一心同体的感覚が強い、特に育休を取得する前はそうだったように思う。



ケイスケが生まれ、絵本の読み聞かせやウクレレなど色んな事に前向きにチャレンジ出来ているのは、自分がケイスケとともに人生をもう一度、やり直したい、やり損ねたことに再挑戦したい的な感覚が自分にあるように思う。



これこそ子どもと自分を一心同体的にとらえていることと深く関係するように思う。



ただ、この場合はいい意味、いい効果を生んでいると思うのだが…。



一方、悪い効果での一心同体的感覚を考えてみる。



常々、自分は「自分の子どもの性格がわからない。」と言ってきた。



自分の性格や子供時代と重ね合わせ、子どもが、自分ならこうすると思う行動と同じ行動をした場合は理解できるのだが、それと違う行動とった場合、その行動の裏にあるケイスケの想いや心理について、深く考えることなく、子どもの行動がよくわからないと一言でシャットダウンしていたような気がする。



また、「ああいう行動取っているけど、本当は違うんだろうな~」なんて、自分の都合の良い解釈を子どもの行動に付け加えて、理解しようとしていたような気もする。



今回の育休取得で日々息子と過ごしていると、妻が話していたように自分の考え、計画にそぐわない事態に巻き込まれることが多々あり、子どもに対する「他者性」を感じざるを得なくなってきている。



このような気づきは、育休を取ってみてはじめてわかったことである。

2012年11月23日金曜日

105.トリニータJ1昇格おめでとう!【11/23 育児休業45日目】

今日は何と言っても、「大分トリニータJ1昇格!」でしょう。



家族でお好み焼きを食べながら観戦しましたよ。



全体的にジェフ千葉の方が押していましたよね。



前半終わって0-0だったので、押されながらもひょっとして…みたいな展開を妄想していましたが、後半41分に林選手が見事に、冷静に決めてくれましたね。



ちょうど息子からバルーンアートづくりをせがまれて、リアルタイムでは見逃してしまいましたが、残り10分の頃からのトリニータベンチの選手交代が慌ただしくなってきていたので、何か起こらないかなぁ~と希望をもって観戦していたところでした。



それにしても田坂監督、2年目でJ1昇格ってすごいですね。



この後はJ1参戦に向けて、戦力を再構築していかないといけないのでしょうが、その辺のニュースも今後は楽しみですね。



今日は育児とは関係のない、いいちゃんの趣味のサッカーのお話でした。



大分トリニータ、おめでとう!