2013年1月10日木曜日
148.ごみ出し、トイレ掃除のレシピ【1/10 育児休業93日目】
毎週月、木は可燃ごみの日。
その日に合わせてトイレ掃除、洗面台掃除、その日の風呂掃除を行います。
育休家事レシピの第2弾です。
所用時間およそ35分くらいでしょうか、育休当初は50分位かかっていたので、およそ15分位は短縮されましたね。
「ごみ出し、トイレ掃除のレシピ」
1.大きなごみ箱からごみ袋を取出し、新しいごみ袋をセット。
2.窓際のごみ箱からごみを取出し、新聞紙をセット。
3.洗面所のごみ箱からごみを取出し、新聞紙をセット。
4.トイレットペーパーを使って、洗面台、お風呂の洗い場、湯船の排水口を掃除し、発生ごみをごみ袋に入れる。湯船をついでに掃除する。
5.洗濯機のごみをごみ袋に入れる。
6.洗面台を拭き掃除する。
7.炊事場の生ごみをコンポストに捨て、袋をごみ袋に入れる。
8.酢水とトイレットペーパーでトイレ便器を拭き掃除する。便座カバーを取り外し、掃除終了後、新しいものを取り付ける。
9.酢水と古布でトイレの床拭き、壁タイル、棚拭きを順次する。
10.2階のトイレも同様に行う。
11.汚れた古布をごみ袋に入れる。
12.すべて終了したら、ごみ袋を門前に出す。
147.アオイ3か月【1/9 育児休業92日目】
本日で、アオイ生まれて3か月経ちました。
首もほとんどすわりました。
最近はよく笑いますね。
抱っこしてほしい時、泣きながら視線を投げかけてきます。
ケイスケときにはあまりなかったのですが、アオイにはすごく意思を感じます。
面白いです。
多分、ケイスケにも意思はあって表現してたんだと思うんですが、僕が感じなかったのでしょう。
それほど今回は一緒にいる時間があるということかな、育休を取った甲斐がありました。
今回は少し、親バカなブログです。
2013年1月9日水曜日
146.「わが家の子育てパパしだい!」備忘録【1/8 育児休業91日目】
最近読んだ本の備忘録です。
「わが家の子育てパパしだい!」小崎恭弘
・快と安心・安定、そのうえで興味・関心。子育ての基本はこの3つ。とてもシンプルです。
・夫婦間のズレ。パパが考える、ママがパパにしてほしいことは「家事育児」、ママがパパにしてほしいことは「私に対する優しさや気遣い」。
・パパは「やってる」、ママは「やっていない」。夫婦間のギャップ、なぜそれが起こるかといえば、家の中に2本のモノサシがあるから。しかも目盛の違うモノサシがね。
・パパとママがいっしょに家事や育児をしていくと、「子育ての共感」が生まれてきます。共感には2種類あります。ひとつは「幸せの共感」、その一方で「しんどさの共感」もあります。「楽しさの共感」だけでは、パパの子育てはまだまだ‘参加’。しんどさも共感していかないと、本物にはなれないかな。
2013年1月8日火曜日
145.朝日新聞「子どもとスポーツ」【1/7 育児休業90日目】
一流として活躍している選手とその親がどういう子ども時代、子育てをしてきたかをそれぞれ振り返っている。
自分の子どもを一流スポーツ選手にしようとは思っていないが、それでも読んでいて興味深い。
親の立場からの意見では、「子どもの好きなもの、興味のあるものに集中できる環境を親が作ってあげることが大事」と言っている点が共通している。
ふむふむと読みながら、さて我が息子、娘はどうなんだろうか?と考える。
まぁ、そんなことを楽しみにしながら、子育てを頑張ろう!
2013年1月7日月曜日
144.レシピづくり【1/6 育児休業89日目】
育休も後半戦に入り、職場復帰の事が頭をちらほら、横切ります。
「料理上手は段取り上手、段取り上手は仕事上手」という言葉を、自分の体感で確かめてみたいというのが、この育休の裏テーマ。
育休の経験がその後の仕事に活きた!と言えるのが、一番美しいのですが…。
この点について、まだ手ごたえ無しですが、それでも何かうっすらしたヒントが見えているような…。
この辺、もっとはっきりしてきたら、ブログでも共有していきたいと思ってます。
愛読しているブログにこんな記事が。
「続けたい習慣は『儀式』にするとうまくいく」(シゴタノ!)
このブログ記事を参考に、少しずつレシピを作っていこうかな~と思っています。
とりあえず作ったのは、「朝起きて、朝食までのレシピ」。
随時改善しながら、気分が乗らない時でも同じことが出来るよう、心掛けていきたいと思います。
「朝起きて、朝食までのレシピ」
1.ストーブを点火し、ヤカンの水を確認する。
2.圧力釜をレンジにかけ、中火強でご飯を炊く。釜の締り具合を確認する。
3.トイレと洗面台のタオルを取り換え、洗濯機に入れ、回す。
4.だし汁をレンジにかけ、沸騰する間に味噌汁の具材を一口大に切る。沸騰後、具材を煮る。具に火が通ったら火を止め、味噌をとかし、味を調える。
5.付け合せ料理をお皿に盛る。
6.保育園のお便り帳を記入する。
7.子どもを起こし、時間をメモる。
8.皆の着席の様子を見ながら、ご飯、味噌汁を食卓に出し、時間をメモる。
「料理上手は段取り上手、段取り上手は仕事上手」という言葉を、自分の体感で確かめてみたいというのが、この育休の裏テーマ。
育休の経験がその後の仕事に活きた!と言えるのが、一番美しいのですが…。
この点について、まだ手ごたえ無しですが、それでも何かうっすらしたヒントが見えているような…。
この辺、もっとはっきりしてきたら、ブログでも共有していきたいと思ってます。
愛読しているブログにこんな記事が。
「続けたい習慣は『儀式』にするとうまくいく」(シゴタノ!)
このブログ記事を参考に、少しずつレシピを作っていこうかな~と思っています。
とりあえず作ったのは、「朝起きて、朝食までのレシピ」。
随時改善しながら、気分が乗らない時でも同じことが出来るよう、心掛けていきたいと思います。
「朝起きて、朝食までのレシピ」
1.ストーブを点火し、ヤカンの水を確認する。
2.圧力釜をレンジにかけ、中火強でご飯を炊く。釜の締り具合を確認する。
3.トイレと洗面台のタオルを取り換え、洗濯機に入れ、回す。
4.だし汁をレンジにかけ、沸騰する間に味噌汁の具材を一口大に切る。沸騰後、具材を煮る。具に火が通ったら火を止め、味噌をとかし、味を調える。
5.付け合せ料理をお皿に盛る。
6.保育園のお便り帳を記入する。
7.子どもを起こし、時間をメモる。
8.皆の着席の様子を見ながら、ご飯、味噌汁を食卓に出し、時間をメモる。
2013年1月6日日曜日
143.新春の1つ目のチャレンジ【1/5 育児休業88日目】
新春、1つ目のチャレンジ。
それは、人前で自分の育休の話をすること。
僕の勤務地でもある国東市で、今年度、市の事業として行われている「くにさきパパスクール」での1コマです。
対象はパパスクールに参加しているパパ達、おそらく育児に前向きなパパ達だろう。
どんな話をすれば、そんなパパ達の刺激になるだろうか。
時間は30分、結構短い。
市の担当者との話から僕に期待されていることは、
1.男性育休取得者としてのロールモデルの一例を披露すること
2.パパスクールに参加しているパパ達の自発的な横のつながり(パパ友)作りを呼びかけること
この2点だと思う。
1つ目に関しては、なるべく具体的に自分の事をさらけ出す。
・育休前、自分なりに育児に関わっていたものの埋まらなかった妻とのギャップ
・育休を取り、積極的に育児家事に励む中での失敗談
・育休中、自分に起こった変化や気づき、埋まった妻とのギャップ
などをなるべく楽しく、明るく話す。
そして、これらの事は誰にでも起こりうる夫婦間の問題であり、また解決可能なことでもあることを伝える。
キーワードとして使いたい言葉は、「父親になる、父親をする」という言葉。
これは、柏木恵子さんの岩波ブックレットのタイトルでもあるが、この本の内容が僕にはすごく分かりやすかったので、合わせて紹介できたらと思っている。
最後に、FJの会員でもあるので、「父親であることを楽しもう」、笑っている父親が増え、家庭や地域に積極的に関わっていけば、色々な問題の多い社会も少しずつだがいい方向に進むんじゃないだろうか?と投げかけしていきたいと思う。
2つ目に関しては、1つ目の最後の投げかけを受けて、「おおいたパパくらぶ」や「べっぷパパくらぶ」の活動事例を紹介したい。
同じ地域に住むパパ同士、パパ友としてつながることで、育児の悩み、ママとのパートナーシップでの悩み、ワークライフ・バランスに関する悩み等を共有できる。
また、自分の子どもだけでなく、他の家の子も地域の子として気に掛けてあげることで地域との関わりも深くなるし、住みやすい地域にもなる。そしてその事は、もちろん自分の子どもの幸せにもつながる。
自分の得意なことを活かした、パパ達の活動も楽しい。
パパスクールでは、合わせて図書館の司書の方による絵本の読み聞かせが行われるようなので、パパチョイスの絵本の読み聞かせも飛び入りでやってみたい。
読んでいる絵本に目をキラキラさせながら集中して聞いている子どもたちの笑顔は、パパ達を読み聞かせ活動にずっぽりハメさせる魅力があることを伝えられたらいいなぁ。
う~ん、30分で収まるかいな…。
それは、人前で自分の育休の話をすること。
僕の勤務地でもある国東市で、今年度、市の事業として行われている「くにさきパパスクール」での1コマです。
対象はパパスクールに参加しているパパ達、おそらく育児に前向きなパパ達だろう。
どんな話をすれば、そんなパパ達の刺激になるだろうか。
時間は30分、結構短い。
市の担当者との話から僕に期待されていることは、
1.男性育休取得者としてのロールモデルの一例を披露すること
2.パパスクールに参加しているパパ達の自発的な横のつながり(パパ友)作りを呼びかけること
この2点だと思う。
1つ目に関しては、なるべく具体的に自分の事をさらけ出す。
・育休前、自分なりに育児に関わっていたものの埋まらなかった妻とのギャップ
・育休を取り、積極的に育児家事に励む中での失敗談
・育休中、自分に起こった変化や気づき、埋まった妻とのギャップ
などをなるべく楽しく、明るく話す。
そして、これらの事は誰にでも起こりうる夫婦間の問題であり、また解決可能なことでもあることを伝える。
キーワードとして使いたい言葉は、「父親になる、父親をする」という言葉。
これは、柏木恵子さんの岩波ブックレットのタイトルでもあるが、この本の内容が僕にはすごく分かりやすかったので、合わせて紹介できたらと思っている。
最後に、FJの会員でもあるので、「父親であることを楽しもう」、笑っている父親が増え、家庭や地域に積極的に関わっていけば、色々な問題の多い社会も少しずつだがいい方向に進むんじゃないだろうか?と投げかけしていきたいと思う。
2つ目に関しては、1つ目の最後の投げかけを受けて、「おおいたパパくらぶ」や「べっぷパパくらぶ」の活動事例を紹介したい。
同じ地域に住むパパ同士、パパ友としてつながることで、育児の悩み、ママとのパートナーシップでの悩み、ワークライフ・バランスに関する悩み等を共有できる。
また、自分の子どもだけでなく、他の家の子も地域の子として気に掛けてあげることで地域との関わりも深くなるし、住みやすい地域にもなる。そしてその事は、もちろん自分の子どもの幸せにもつながる。
自分の得意なことを活かした、パパ達の活動も楽しい。
パパスクールでは、合わせて図書館の司書の方による絵本の読み聞かせが行われるようなので、パパチョイスの絵本の読み聞かせも飛び入りでやってみたい。
読んでいる絵本に目をキラキラさせながら集中して聞いている子どもたちの笑顔は、パパ達を読み聞かせ活動にずっぽりハメさせる魅力があることを伝えられたらいいなぁ。
う~ん、30分で収まるかいな…。
ラベル:
くにさきパパスクール,
パパ料理,
育休日記
2013年1月4日金曜日
142.明けましておめでとうございます【1/4 育児休業87日目】
あ~、お正月休み終わっちゃいましたね…。
明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
のんびりした正月、三が日が終了、育休生活も残り3か月弱、後半戦に突入です。
なんとなく前半戦とは違う毎日を送りたいと、何か新しい事を加えたい、そんな気持ちが湧いてきています。
うまくいくのかどうか、引き続き、このブログにて情報発信していきたいと思っています。
さて、正月の間どのように過ごしたか、少し振り返ってみると…。
ブリ、さばきました!
我が家では毎年正月に、ブリを1匹丸ごと料理し、刺身や照り焼き、ブリ大根等を作ります。
これまではブリをさばくのは、横浜から帰省する兄の役割だったのですが、今年は帰省できなかったため、私が代役をつとめました。
初めての大物で手間取りましたが、なんとかさばきました!
それから2日に、私の実家に妻親、妻姉を招いてお食事会を開催。
息子料理のおでんを作って、おもてなししました!(写真なし)
あとは、毎年行く護国神社への初詣や友人宅へ遊びに行ったりと、いつもと変わらない、のんびりした三が日を過ごしました。
明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
のんびりした正月、三が日が終了、育休生活も残り3か月弱、後半戦に突入です。
なんとなく前半戦とは違う毎日を送りたいと、何か新しい事を加えたい、そんな気持ちが湧いてきています。
うまくいくのかどうか、引き続き、このブログにて情報発信していきたいと思っています。
さて、正月の間どのように過ごしたか、少し振り返ってみると…。
ブリ、さばきました!
我が家では毎年正月に、ブリを1匹丸ごと料理し、刺身や照り焼き、ブリ大根等を作ります。
これまではブリをさばくのは、横浜から帰省する兄の役割だったのですが、今年は帰省できなかったため、私が代役をつとめました。
初めての大物で手間取りましたが、なんとかさばきました!
それから2日に、私の実家に妻親、妻姉を招いてお食事会を開催。
息子料理のおでんを作って、おもてなししました!(写真なし)
あとは、毎年行く護国神社への初詣や友人宅へ遊びに行ったりと、いつもと変わらない、のんびりした三が日を過ごしました。
| 護国神社にある天然のブランコで遊ぶケイスケ。 |
登録:
投稿 (Atom)